ゲーム

07/02/2009

ドラゴンクエストⅨについて

今日も、最高裁判所の国民審査に関する情報を更新しました。近藤裁判官と那須裁判官の関与した判例と私見に基づく評価をアップしたので、来たる衆議院議員総選挙での投票行動の際に参考にしていただければと思います。

それでは今日の話題に。

最近政治、法律の話題が多いので、すこし軽チャー路線で。

何度も発売日が延期されていたようですが、ついに発売されるようですね。

なにかとお騒がせのSMAPが登場するCMが流れていますが、個人的には、ドラゴンクエストのCMは、以下のような海外で無名の俳優を使って、そのゲームの内容の実写化したようなミステリアスなCMが好きだったので、人気グループを使う商業戦略には、なんか妙に残念な気持ちになりました。

これら4つのCMはまさに映画化できるほど実写化として自然で、昔はこういうCMを見てしまい、ますますゲームを買いたくなったものです。

下の動画なんか、昔の映像ですが、日本人キャストで実写化したようなCMも作っていることもありました。

今まで、こうした話題は扱わなかったのですが、今回は懐かしさも相まって、このブログでは初めて、ゲームの話題を取り上げようと思います。

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』についてです。

Youtube上で公開されている映像を見たのですが、ファミコンやスーパーファミコンでのみドラゴンクエストをやったことのある私にとっては、この画像があまりにアニメーションに近くなっていることに衝撃を受けました(CMのアニメーション部分と勘違いしているわけではありません・・・)。

私がドラクエをやったことがある時代は、主人公の姿も、はっきりと判別しないようなキャラクターでしたが、今では、主人公のキャラクターの姿も自分で好きなように構成できて、装備によりキャラクターの姿もかわるんですね。

また、戦闘画面で、敵のモンスターが様々な動きをして、攻撃してくるまでに進化しているようです。

ただ、レベルアップときの効果音や戦闘の際の音楽、テーマ曲が昔と同じだったのは懐かしく思い、なんだか嬉しい気持ちになったのが不思議です。

この動画を見て、ふと、思い出したのですが、発売元のエニックスは今やスクエア・エニックスになったんですよね。合併したのは知っていましたが、ふとエニックスとスクエアがドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーと競争し合いながら、ロール・プレイング・ゲームを作っていた時代を思い出すと、時代の流れは予想できないなと思いました。

よくゲームが発達すると、子供が友達とコミュニケーションを図る機会がなくなるという懸念が示されますが、今のゲームは通信機能が付いていて、独りでこもってゲームをするという感覚ではないようです。

少子化で市場が狭まっていますが、メーカーも色々考えて、子供だけでなく、成人も楽しめるような作りになっていて、もはやおもちゃとしてのゲーム機というよりは、一種のエンターテイメント産業としてのゲーム機に変質しているのかもしれません。

私はもちろん、DSもWiiも持っていませんが、ドラゴンクエストの映像を見ると、やってみたいなという気持ちは少なからず生じますね。

7月11日に発売されるようです。

ちなみに、私はドラゴンクエストシリーズは、ストーリーもなかなか興味深く作られていると思っており、評価しています。

たとえば、経験値を積みながらレベルを挙げてストーリーを進めるわけですが、単に魔王とかいう敵を倒すというのではなく、親子関係や友情関係をテーマにしたエピソードがちりばめられており、質が高い正統派のゲームだと思っています。

最近ハリウッドでは、映画化するネタがなくなり困っているという話を聞くので、ドラゴンボールが映画化されたのですから、ドラゴンクエストシリーズを映画化しても良いような気がしています。

ゲームで育った世代はもちろん、話もファンタジーや中世の要素があり、面白いですから、世界的ヒットになるのではないかと思っています。

そういう話はないのでしょうか?

私としては、ドラゴンクエストⅤとか、ドラゴンクエストⅥが映画化されるとストーリー的に面白いのではないかと思っています。ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)やナルニア国物語、ハリーポッターに匹敵するヒットになるのではないでしょうか。happy01

少なくともバイオハザードとかよりはよっぽど上質な映画に仕上がる気がします。

最後にYoutube上で見つけた、ドラゴンクエストのテーマ曲の作曲家すぎやま・こういち氏とロンドン交響楽団の演奏映像をお楽しみください。

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