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10/28/2009

メディア内の風土を変える必要性の一例か。それとも単なる邪推か。

以下の記事、本当なんでしょうか。

ネット上で、精神的な病気ではないかという憶測があったのは知っていましたが、いくらゴシップ記事といっても、記事になるほど噂になっているということなんでしょうね。

だとしても、あくまで信ぴょう性は疑わしいゴシップ記事ですから、信用できるかはわかりませんが、仮に、万が一この記事の内容が真実だとしたら、今の日本の一番の問題点はマスメディアの内部の人間が腐っていることなのかもしれませんね。

ふざけたバラエティーアナウンサーが多いフジテレビにしては、正直珍しくまじめで客観的にニュースを読んでおり、好感の持てるアナウンサーでしたから、仮にこの記事のような内容が真実であり、そういう有能な人がつぶされてしまう土壌があるとすれば、残念です。

いずれにしても、27歳のアナウンサーですから、早期回復が望まれます。

ただ、テレビメディアを中心とした不祥事、不適切な番組内容は依然改善の余地が見られません。TBSでの島田紳助氏の暴行疑惑はその後全く報じられませんし、NHKの国際問題にまで発展しかねない偏向放送問題もその後十分な説明がなされていません。

フジテレビも、「○○○○番長」という卑猥な発言や「外人」という常識に欠ける発言生放送をしたアナウンサーをそのまま何事もなかったかのように朝のテレビ番組に起用したままというのは何とかしてほしいものです。

民放もテレビ放送メディアを事業主体とする会社は、公共の電波という公共財を事業に使う特許が与えられているわけですから、いわば、特別の地位が付与された企業であって、純粋な私企業とは全く性格がことなります。

政治家など公権力を扱う者に準じ、メディア自身がしっかりと説明責任(社会的な責任という意味での)を果たし義務があると私は思います。

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フジテレビの田淵裕章アナウンサーの”病名”について憶測が飛んでいる。

フジアナウンス室はイジメの宝庫

 田淵アナが、15日から体調不良を理由に同局系「FNNスーパーニュース」を休養することを同局が公表。病名などは明かされておらず、さらに復帰時期は未定。休養は長期に及ぶ可能性もあるという。05年に同局に入社した田淵アナといえば元プロ野球選手・田淵幸一の長男としても知られる。

「田淵クラスのアナウンサーの休養を、会社がわざわざ公表することがおかしい。最初は犯罪に手を染めたのかと囁かれていたが、どうやら局内のイジメが原因だそうです」というのはフジテレビ関係者だ。

 倍率数千倍ともいわれるアナウンサー試験を乗り越えたエリートが集まるアナウンス室では、陰湿なイジメがあるという。
「特にイヤラシイのが男性アナウンサーのイジメです。女子アナに対し言葉の暴力なんて日常茶飯事。机の上に落書きをするという小学生みたいなことをする男子アナもいたぐらい。もともと病気がちだった田淵アナは、『コネ入社』や『親の七光り』などと罵倒されていたとも聞いています。だんだん精神的に病んでしまい、出社できない状態になったのでしょう」

 そういえば、滝川クリステルが『ニュースJAPAN』を降板する際には、フジの男子アナが「あの外人」と中傷していたことも話題となった。華やかなのは見た目だけで、裏はドロドロとした世界なのかもしれない。(谷本雅顕)

http://www.naimaga.jp/index.php?mode=entry&cid=61&eid=137&page=1

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