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08/01/2009

Britain's Got Talentの優勝者は前途多難?

先日、Twitterの方ではつぶやいたんですが、Youtubeで話題となり世界的な人気者となったスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんを生んだ番組として有名になった英国の番組、「Britain's Got Talent」を覚えてますか?

ボイルさんは、メディアの過熱もあり、精神的に追い込まれたなど色々な議論を沸き起こしましたが、優勝できなかったのは、多くの人も知っているでしょう。

その番組の優勝者ですが、今後の芸能活動は優勝しても、バラ色ではなかったようです。

イギリスのメディアによれば、ダンスグループのダイバーシティー(Diversity)は、同番組の審査員で、かつ、音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル(Simon Cowell)氏から契約のオファーを受けることができなかったそうです。

音楽プロデューサーであるコーウェル氏がボイルさんのアルバムやそのプロモーション活動に集中したいため、コーウェル氏が代表するSyco社は、ダイバーシティーとの契約は締結しないと発表しました。

やっぱり、話題性って重要なんですね。

記事によれば、コーウェル氏は、ボイルさんが優勝するしないにかかわらず契約するつもりだったらしく、この優勝者のダンスグループもコーウェル氏のような専門家によるプロデュースが必要とのことです。

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Comments

18、9年も前のことですから、当時はまだ国内線の手荷物検査は完全実施ではなかったと思います。搭乗ゲートの列に並んでから、青くなったことがありました。国体御台覧の宮様がお乗りになるため、厳重な手荷物検査が実施中だったのです。私は審判用具の入ったバックを持っておりました。その中身たるや、ガムテープ、ビニールロープ、アーミーナイフ、ライター等等(屋外競技のため、施設の応急修理も審判の仕事なのです)。そのときは客室乗務員預かりで済んだのですが、以後は神経質なくらい気をつけるようになりました。現在だったらただでは済まないでしょうね。
私のような偶にしか利用しないうっかり者のために、航空会社のカウンターでもっと注意を促して、そこで一度お客が手荷物の自己確認をする手順にすればよいのにと思っていました。尤も、最近は乗っていないので見当違いの意見かもしれませんが。

Posted by: K.T.  | 08/06/2009 at 11:16 PM

> K.T.さん

コメントありがとうございます。
十数年前だと確かにセキュリティーも厳しくなかったですね。私の記憶ではやはり、世界的にも9・11テロ以降、初めて空港における保安意識が高まったと思います。

ただ、おっしゃるように現在では、機内持ち込み制限品については、チェックインカウンター周辺やセキュリティーゲート周辺で、周知が徹底されていますから、「法の不知はこれを許さず」がまさしく妥当すると個人的には思います。

ちなみに、次回にも書きますが、機内の出来事で、他にもマナーの悪い、悪質な行為がありました。どうも私の目撃したこの女性を含め、「悪いこととは知っている」、または「違法行為であることを認識認容してあえて行っている」という確信故意犯が多いように思えて仕方ありません。

Posted by: ESQ | 08/07/2009 at 12:45 AM

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