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07/29/2009

ブログの累計訪問者数が4万人を超えました!

気が付いたらココログでの累計訪問者が4万人を超えていました!

4万人にカウントされた方、おめでとうございます!といっても、何の賞品もないのですが・・・

8月31日で、ブログ開始約1年が経過するのですが、以前のYahooブログの訪問者(現在4230人)を合わせると、数日後には、45,000人を超えそうですね。

ブログ1年で、どれくらいの訪問者数があるが一般的なのか解りませんが、繰り返しこのブログを見てくださっている方、いつも有難うございます。

毎日質の良い記事を書くのは難しいので、結構適当なことを書いてしまっているときもあるのですが、楽しんでいただければと思います。

なお、少し気軽な雰囲気で、英国・米国メディアが注目している情報を更新するツールとして、Twitterを利用しています。

http://twitter.com/ESQ_JPN

サイドバーに表示されるようになっていますが、興味のある方は、こちらの方も確認してみてください。

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Comments

ブログ訪問ジャスト4万人目のscottです(賞品ください)。

twitterでの成人年齢18歳の議論についての提案は、面白かったです。
そもそも、新聞記者・TV関係者は、法律的な「行為能力」の意義・内容を知っているのでしょうか??きっと、知っているのはごく一部の記者だけじゃないでしょうか?
そうだとすれば、そもそも「行為能力」の意義さえ知らない記者に意義ある成人年齢引き下げの報道を期待こと自体に無理があるのではないでしょうか。基礎的な法律知識すら持っていない者が、法律的な議論を報道している現実を危惧します。
欧米では、契約における基礎的素養は義務教育で習うのですが、日本ではほとんど無視されています。

(少しずれますが関連して、)裁判員制度の本格運用を直前に控え、新聞者やテレビ局は、インハウスの弁護士を大量に雇うべきだと思います。

Posted by: scott1982 | 07/29/2009 11:24 pm

>scott1982さん
久しぶりです。
コメントありがとうございます。
そして、4万人目おめでとうございます(賞品についてのコメントは気がつかなかったことに・・・笑)。

おっしゃる通りで、義務教育でそういった契約とは何かなどの生活の知恵というべきことすら学ばずに社会に出ていく日本の若者の現状を見過ごした改正ですね。

メディアの内情も貴殿のおっしゃる通りなのだと思います。小泉劇場以降、マスメディアの質が下がっている気がしてなりません。

この成年年齢と制限行為能力の問題については、そのうち(8月1日の記事になるとおもうのですが)記事をアップしますので、また、ご意見などいただければと思います。

また、貴殿のおっしゃるように、法曹人口が増えて困るというぐらいなのですから、インハウスの法律家を企業(特に社会的権力であるメディアが)が積極的に雇うべきでしょうね。そうしたら、報道内容にも浮ついたものが減り、質が上がるかもしれません。

ちなみに、アメリカのメディアはロースクール卒業生をかなり多く採用します。とくにメディア法に明るい人物を採用する傾向があるとのことで、政治家以上に影響力のあるメディアには専門知識が欠かせないというのがアメリカの考え方のようです。

Posted by: ESQ | 07/29/2009 11:41 pm

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