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06/02/2009

アメリカ経済はまだまだ回復できない?!

以前、ある経済評論家の自動車に対する理論を紹介したが、これがいよいよ現実味を帯びてきた。

以前の記事はこちら

アメリカに大手自動車メーカーは1つで十分という理論だが、私はこの理論は2000年頃に聞いた覚えがある。残念ながら誰が提唱していたのかはっきり覚えていない。

もし、2000年頃にこの理論を提唱していたという人を知っている人がいたらぜひ教えてもらいたい。

この理論を聞いたときに、私は何人かにこの理論を紹介したが、私の親友であるアメリカ人の友人以外は誰一人、そんなことあるはずがないと応えていた。

この経済学者、先見の明があったのであろう。

ちなみに、私が調べた限りのアメリカ経済の将来に対する予測はこちらの記事を確認してもらいたい。もっとも、これは多くの日本の経済学者が同じような指摘をしているのを私なりにまとめたに過ぎないので、仮に当たっても私が発案者というわけではないが、このGM破綻のニュースを聞いて、この予測も当たるのではないかと考えている。

GMが破産法申請=米製造業史上最大の倒産-「国有化」で再建へ
6月1日21時9分配信 時事通信

 【ワシントン、ニューヨーク1日時事】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請した。3月末時点の負債総額は1728億ドル(約16兆4000億円)。総資産は822億ドル(約7兆8000億円)で、米メディアによると、米製造業最大の倒産。過去の米企業破綻(はたん)では、昨年9月の証券大手リーマン・ブラザーズなどに次いで、3番目の大きさとなった。
 米政府は景気や金融市場への影響を最小限に抑えるため、301億ドル(約2兆9000億円)の追加融資を実施。最長でも3カ月の破産手続きを経て誕生する「新生GM」を実質国有化し、スピード再建を実現する方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000195-jij-int 

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