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04/19/2009

スーザン・ボイル( Susan Boyle)さんが歌うタイタニック

こういう明るい記事は書いていてとても気持ちいい。

私の社会批評を楽しみにしていただいている読者には悪いのであるが、もう少し、アメリカ、イギリス、そして世界中を巻き込もうとしているスーザン・ボイル旋風(Susan Boyle Sensation)にお付き合いいただきたい。

ボイルさんが、一貫してインタビューで今回の感想を伝えるために使っている言葉がある。

それは、「gobsmack」という言葉。イギリスのスラングで、「非常に驚かされた、ショックを受けた。」という意味らしい。私自身、イギリスにいたことがあったが、残念ながらこの言葉に接することはなかった。スーザン・ボイルさんから学んだ英単語である。

ところで、昨日あたりから、日本のネットユーザーの間にもこのスーザン・ボイルさんの話題が広まり始めたようで、情報を求めて私のブログにアクセスしてくれた方も多いようである。

私もできる限り、情報を伝えていきたい。

さて、昨日の記事で紹介した、アメリカの有名コメディアンによるモノマネは不評だったようで、ロサンジェルスタイムズ紙の電子版は、「実際、ぜんぜん似ていない。スーザン・ボイルさんは、あれを見て笑ってくれるかもしれないが、あまり面白くないネタである。あれは不要だ。」とまで断じている。

ところで、スーザン・ボイルさんが、CNNのラリー・キング・ライブ(Larry King Live)という看板番組に出演し、アカペラで映画タイタニックの劇中歌、セリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」を披露している。

同時中継で聞いていた、審査員の一人で、「まだ優勝は彼女と決まったわけではない」と慎重な発言を別の番組でしていた、ピアーズ・モーガン(Piers Morgan)氏も「アカペラで、即興でそれだけの歌が歌えるなんて、本当に素晴らしい。天使のような歌声だ」と絶賛している。

ぜひ聞いてみてほしい。

なお、二回戦の情報などが入り次第ブログで紹介していくつもりである。

※ 訂正します。既に収録は今年の一月に収録されたもので、番組は5月23日までその他の予選の模様が放映されるそうです。第二回戦は準決勝という位置づけで、5月30日にイギリスにて行われ、その模様は生中継されるそうです。

スター・ドットコムによると、番組の公式見解として、ボイルさんの次の番組への登場は5月30日の第2回戦(準決勝)となっているそうです。

※ スーザン・ボイル(Susan Boyle)氏が1999年に、教会のチャリティーの1つとして、自費で1000枚作ったというCDの曲で、ジャズで有名なアーサー・ハミルトン(Arthur Hamilton)が1953年に作詞・作曲した「Cry Me A River」の動画はこちらからどうぞ。

なお、日本でも彼女を取り上げた記事が増えています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000067-san-soci

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