« ゲーツ発言で思いだした三国志のエピソード | Main | 一人の異常な行動がその国のイメージを傷つけてしまう時代 »

04/01/2009

読者の皆様へ

いつもこのブログを楽しみにしてくださっている読者の皆様へ

実は、誠に残念なのですが、このブログは本日をもって閉鎖することにしました。

というのも、かねてよりアメリカ在学中の友人で、国務省にて働いているアメリカ人の友人から、日米関係(特に日本の司法制度に関する)の分析官の職をオファーされておりました。

今回そのオファーを受けることに決めたため、セキュリティークリアランスの関係で、私の身辺調査対象にこのブログが入ってくることが分かったため、残念ではありますが、ブログを閉鎖しようと思います。

定期的に読んでくださっていた方には申し訳ありません。御理解のほど、よろしくお願いします。

ESQ

さて、今日は何月何日でしょうか?

そうです。エープリルフールです。

ということで、上記の話も全てフィクションです。

騙された方、騙してしまって申し訳ありませんでした。

どんな記事を書いたら、エープリルフールにふさわしいか色々考えたのですが、ブログ閉鎖というネタが面白いかと思い、試してみました。

たまにはこういうウィットのある記事もいいのではないでしょうか。あまり面白くなかったかもしれませんが。

ですので、引き続き、不定期ではありますが、色々な記事を今後も発信していきます。今後もお付き合いよろしくお願いいたします。

さて、エープリルフールということで、色々な記事が紹介されているようです。

とくにこちらのWebは面白いです。

エイプリルフールネタバトル激化、一方円谷プロは閲覧しづらい状態に
4月1日11時43分配信 RBB TODAY

 今日4月1日はエイプリルフール。1年間あたためた(?)この日限定のエイプリルフールネタをさまざまなサイトが展開している。そんななか、注目された円谷プロは夜中からアクセスしづらい状態が続く。

 「サイボーグ009」公式サイトでは、「特報」、「映画化決定」の文字に続き新しいメンバーが登場。なんとそれはバカボンのパパ。パパがメンバーのコスチュームに身を包んで颯爽と紹介されている。

 映画紹介サイト「eiga.com」のトップネタは「ヨッターマン」。主演はもちろんあの元財務大臣。それに元巨人の川相主演の「おくりびとZERO」。「レッドクリフハンガー」の記事もある。

 地味にまとめているのがGoogleだ。「Googleの検索結果に川柳が表示されるようになりました」の告知とともに、キーワードを入れ込んだ川柳が登場。川柳自動生成技術の賜物という。さらに地味にストリートビューの人のアイコンに替わってガチャピンが登場。ガチャピンを動かして街を散策できる。Googleマップのアドバイザーに就任したのだそうだ。

 このほかYahoo!JAPANはエヴァネタ、@niftyは「風呂のお湯の中で目を開けると人魚が見える」「カップヌードルのかやくを3倍に増やす方法」「あぶり出しを家庭用プリンタで印刷する」などの小ネタのノウハウを公開するなど常連サイトはネタ盛りだくさんとなっている。

 一方、エイプリルフールの注目サイト円谷プロは、午前0時を回った時点でアクセスが殺到。いまだに閲覧しづらい状態が続いている。また“お詫び”が出るはめになりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000001-rbb-ent

「コンコルドが再飛行」?=仏通信社、引っ掛かる-エープリルフール

4月1日9時47分配信 時事通信

 【パリ1日時事】超音速旅客機コンコルドが再び空に-。フランスのAFP通信が31日夜、こんな「ニュース」を配信後、「エープリルフールのうそだと分かった」と、慌てて訂正を出す騒ぎがあった。
 AFPは、パリ郊外ルブルジェの航空宇宙博物館の発表として「2000年の墜落事故を受け、03年に運航を終了したコンコルドが6月のパリ国際航空ショーの際に2時間飛行し、アイルランド沖上空で音速の壁を破る。乗客50人とパイロットがくじ引きで選ばれる」などと報じた。
 ところが、記事配信からかなり過ぎてから、「博物館の館長がエープリルフールの作り話だったと認めた」との記事取り消し連絡を出した。
 館長はAFPに、超音速旅客機の再開発構想への関心を集めたかったと話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000038-jij-int

|

« ゲーツ発言で思いだした三国志のエピソード | Main | 一人の異常な行動がその国のイメージを傷つけてしまう時代 »

挨拶」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 読者の皆様へ:

« ゲーツ発言で思いだした三国志のエピソード | Main | 一人の異常な行動がその国のイメージを傷つけてしまう時代 »