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02/16/2009

資質を欠く総理大臣の仲間の資質を欠く財務大臣

この映像をが世界に配信されたと思うと恐ろしくなる。

最近の財務大臣の様子を見ていると、この種の失態の話が多く、アルコール中毒患者とすら思わせてしまうような醜態を見せている。仮に体調が悪いなら、会見を欠席すべきだったし、深酒や居眠り疑惑が出ることすら大臣としての資質を書いているのではないだろうか。

大事な時期に経済の重要閣僚がこれでは、日本が世界経済破綻の犠牲者になってもやむを得ない状況にまで追いやられてしまっても仕方がないかもしれない。

中川財務相 変調? G7会見でろれつ回らず
2月15日22時9分配信 毎日新聞
 【ローマ藤原章生】ローマで14日午後に閉幕した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見の席上、中川昭一財務・金融担当相は、体調が優れないのか、時折ろれつの回らない口調がみられた。時差ぼけの影響か、疲労によるものか原因は不明だが、初めて目にしたイタリア人の政府職員からは「彼はどうしたんだ」という声が聞かれた。

 中川氏は、白川方明日銀総裁らと会見に臨んだ。中川氏は終始眠そうにまばたきを続けていたかと思うと、白川総裁に対する記者の質問に「何、もう一度言って」と割り込んだり、いきなり語調を強め「どこだ」と質問した記者の位置を確認するなど、不自然な態度が目立った。

 また「アメリカの対策も……、一応……説明を、説明を……受けましたし」と、かなり遅い口調で語る場面もあった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000012-maip-pol

中川財務相、G7会見で“迷言”  「深酒」や「居眠り」疑惑
 【ローマ15日共同】中川昭一財務相兼金融担当相が、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後に行った14日の記者会見で、日銀の現在の政策金利を言い間違えるなど“迷言”を連発。ろれつが回らなくなったり目を閉じる場面もあったことから、外国メディアの記者らから「深酒」や「居眠り」を疑われた。

 会見で中川財務相は、「アジア開発銀行(ADB)に10億ドル(約900億円)の支援をすると約束した」と発言。しかしこれは実際にはしていない。無担保コール翌日物金利の誘導目標が0・1%程度である現行の日銀の政策金利についても、「ゼロから0・25(%)ですか。非常に低い状況になっていらっしゃる」と語った。

 財務相同行筋は「今まで見た中で一番ひどかった」とはらはらした様子だった。

 中川財務相は1月の衆院本会議でも金融危機の「渦中」を「うずちゅう」と読み間違えた。http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021501000410.html

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