気合いを入れる曲
昨日は体調が優れませんでした。どうも金曜の夜や土曜日に疲れがドッと出てしまい、土曜日を無駄に過ごしてしまうことが最近多いです。
インフルエンザもはやっているようなので気を付けないといけません。
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ところで、ココログでは、こうやってブログのネタを提供してくれるサービスがあるようで、いつもはあまりこのブログに馴染むトピックが少ないのでほとんど利用していませんが、まさしく気合いを入れないといけないなと思っていたところにこのトピックがあったので、記事を書くことにしました。
昨日のように体調がすぐれないときに気合いを入れないといけない!という時、私が必ず聞く曲があります。
それは・・・・
カーリー・サイモンのLet The River Runです。知っているでしょうか?
映画ワーキングガールの主題歌として使われた曲で、この曲を聴くと、80年代のアメリカの良き時代を思い出します。
といっても、私がアメリカで生活していたのは、2000年からなので、80年代のアメリカを経験しているというわけではないんですが、当時はNYに行くたびに、この音楽が頭の中を駆け巡ることがありました。
アメリカのエネルギッシュさが伝わってくるリズムで、気合いを入れるのにはもってこいの曲です。
ただ、日本ではこの映画よりも、ドラマ「ホテル」の挿入歌としてもイメージが強いかもしれません。私個人は、やっぱりワーキングガールの曲だよ!と思うのですが・・・![]()
このアマゾンにあるアルバムの15番目の曲です。おそらくYoutubeでも視聴できるとおもうので、Let the River Runをぜひ一度聞いてみてください。
なお、もう1つ気合いを入れるのに良い曲があります。
それは、ミュージカル「Les Miserables」の曲で、「Do you hear the people sing?」と、「One Day More」という曲です。
アメリカの大学では、歌や楽器のレッスンを受けることができるのですが、その時に、歌のレッスンを受講していました。そこで、これらのミュージカル音楽を知ったのですが、とても迫力のある曲で気に入っています。
また、Les Miserables自体が革命時期のフランスを描いた作品で、人間のあり方などを考えさせられるVictor Hugoの傑作であるため、その世界観に引き込まれます。
余談ですが、その話の中に、法の順守を徹底しようとするJavertという捜査官(Inspector)が登場するのですが、ある意味、法の支配と法治主義の在り方を考えさせてくれるキャラクターで深い話だといつも思います。
上記2つの曲は以下のCDの収録されています。よければ聞いてみてください。歴代のミュージカルキャストで一番上手な人を選んで10周年の記念コンサートを1996年にやった時の曲です。このミュージカルができて、もう23年が経つんですね。
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